今日は、かねてから気になっていたKONO式サイフォンドリッパーが届きました。
他にもカラフルなカラーバリエーションがあるKONO式。
もともとコーヒー専門店で愛用されていたプロ用ドリッパーなんです。
珈琲サイフォン社の河野社長さんが作ったから KONO式^^
私自身、コーヒーにそれほど興味がなかったのですが、
Soraで生豆のコーヒーを始めてから、なんとなくのはまりようです。
ブラックのコーヒーも飲めるようになりました。
豆の種類の豊富さや、味の違い・煎り方によってもずいぶん味の深みも変わることも知りました。
それはそれは、奥の深い珈琲。
ドリッパーも変えんといけんでしょ(^◇^)
ネルドリップまではいきませんが、それに近い香味のコーヒーが味わえるといわれている
KONO式を使ってみることに。
ネルドリップのネルってわかりますか??
織物の種類のひとつ「フランネル」のこと。
手触りが柔らかく、布の片面又は両面が起毛しているのが一番の特徴だそうです。
早く言えば、フィルターが布のできてるんです^^
ネルドリップ・・・いずれ挑戦してみよう。
KONO式に話がもどりますが、
よく見かけるドリッパーは横からみると台形でフィルターも台形。
KONO式ドリッパーは、形が円錐でフィルターも円錐。
ドリッパーの底の穴が一つ空いているのですが、
そこにペーパーフィルターのとんがった部分が飛び出し、
フィルターから直接コーヒーがポタポタと落ちてくる仕組みです。
注いだ湯が中心から周囲へと浸透しコーヒーは底の部分に集中して落ちて行くため、
コーヒー豆の味・風味すべてを逃さず抽出できるそうです。
早く使ってみたいぞー(>_<)
飲んだ感想は次回で^^

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